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消費者庁、第3回消費者契約法検討会 WG論点整理案を基に制度改正方向を検討

 消費者庁は22日、「第3回現代社会における消費者取引の在り方を踏まえた消費者契約法検討会」を開催する。
 検討会では、4月27日に行われた第8回ワーキンググループ(WG)の論点整理について議論する。

 同検討会は、デジタル取引の拡大や高齢化の進展など、現代社会における消費者取引環境の変化を踏まえ、消費者契約法の在り方を検討するために設置された。これまでのWGでは、契約解除や無効規定、事業者の配慮義務、高齢者など脆弱性を有する消費者への対応などについて議論を進めている。

<開催概要>
日 時:5月22日(金)午後1時30分~4時30分
会 場:中央合同庁舎第4号館共用第3特別会議室(Web会議システム併用予定)
議 題:ワーキンググループの論点整理について
申込締切:5月20日(水)午後0時

過去の公表資料はこちら(消費者庁HPより)

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